縦裂FNO

日々、見るもの流れゆく物の例え。

ピンクの看板

僕はピンク色の看板のクリーニング屋はすべて同じ系列の店だと思っていた。

つまりピンク色の看板のクリーニング屋はすべてホワイト急便なのだと思っていたワケだ。これじゃまるで日本にはホワイト急便白洋舍の2つのクリーニング屋しか存在していないような言い方だけど本当にそう思っていたから笑えない。

 

しかし「クリーニング屋はピンクの看板が多い」というイメージを持っているのは僕だけだろうか。そんなハズはない....決して気のせいではない気がする。

 

さっそく検索。

 

するとやはり同じように感じている人がいた。Yahoo知恵袋に質問している人がいたのだ。ただその質問への回答は「気のせいです」の一言。

 

そんな...と気落ちするも、悔しいのでさらに詳しく検索をかける。

 

すると案の定、クリーニング屋のホームページには「ピンクの看板が目印!」の書き込みが非常に多い。これでは目印にならないではないか、と心配になる。

条例で「ピンクの看板を掲げてよいクリーニング屋は街に1つ!」と定めよう、とくだらないことを考えてしまった。